#4 商品ページ設定

商品ページは、画像サムネイル、テキスト、など複数の項目を分けて変更できるようになっており、組み合わせによって様々なレイアウトに変更することができます。画像枚数、商品説明の長さなどはショップによって様々ですが、ショップにあったレイアウトを選択できます。

商品ページ設定

◾画像ギャラリータイプ(ON:軽量シンプルモード / OFF:拡大表示モード) ON:シンプルフォトギャラリー — サムネイルをタップするとスピーディに切り替わります。またその拡大させないことでストレスない操作ができます。商品写真の細部拡大にそれほど意味がない場合などに最適です。

OFF:拡大機能ギャラリー — 画像をタップすると拡大ウィンドウが現れ、大きく表示します。そのウィンドウ内で画像をスライドさせていくことができます。1つ1つの商品写真が非常に重要な場合などに。

どちらのモードも、スマホでのスワイプに対応しています。
⌊ 写真サムネイル表示 画像サムネイル一覧のレイアウトを2列〜6列までで変更できます。商品画像数に応じてお好みで設定します。
右カラムのスクロールを固定(PC表示) PC表示では左に商品写真と説明文、右側に商品名と購入ボタンの2カラムレイアウトとなります。ここをONにすると、右エリアをスクロールに対して固定表示し、常に購入ボタンが目に入る状態になります。

右カラムの高さが開いているウィンドウの高さよりも低い場合:右カラム上端で固定表示されます。右カラムの高さが開いているウィンドウの高さよりも高い場合:右カラムの下端まではスクロールして固定します。
商品説明の見出し 商品説明の見出し。空欄にすると非表示となります。
商品説明を右エリアに(PC表示) PC表示では、商品管理の「商品説明」は写真の下に続いて配置されます。この設定をONにすると「商品説明」は右エリアのカートボタンの下に配置されます。商品オプション等の購入エリアの選択肢の数、商品説明の長さ、写真の数、などによって見やすい方を選択してください。
商品ページを常に1カラムに 通常は2カラムレイアウトが標準となっていますが、ここをONにすることで幅いっぱいの1カラムに変更できます。

※1カラムの場合は「右カラム固定表示」は無効となります
※商品ページでサイドバーを非表示にしている場合はスペースが十分にあり、2カラムでも問題ない場合がほとんどです。商品ページでサイドバーを表示する場合にこの機能を検討してみてください。
⌊ 説明と購入ボタンのレイアウト 「商品ページを常に1カラムに」をONにした状態で、商品説明エリアと購入ボタンエリアをどのようにレイアウトするかを選択します。「2カラム」では左に説明、右に購入エリア、「1カラム」では商品説明、購入エリアが幅いっぱいに続きます。スマホ/タブレットでは自動で1カラムになります。
スマホにて購入ボタンを固定表示 スマホでの閲覧時、下にスクロールすると「カートに入れる」ボタンが画面下部に固定表示されます。商品説明コンテンツが多く、ページが長くなっている場合でも購入画面に移りやすくなります。(このボタンをタップすると本来のカートボタンエリアにスクロールして戻ります。ボタン内容は商品販売ステータスに応じて変化します。)
⌊ スマホでの質問ボタン表示 メッセージAppを利用している場合、スマホ画面では「ショップに質問する」ボタンが比較的大きく表示されます。上の「スマホにて購入ボタンを固定表示」をしている場合、画面が狭くなってしまうため、必要に応じて質問ボタンを非表示にできます。
関連商品の見出し 関連商品の見出しを変更できます。
セール商品を表示 「セール App」にて割引率を設定し、セール中になっている商品を6つまで表示します。セール中商品の先頭6件をランダムに表示します。3個表示のレイアウトになるため、セール中商品が少なくとも3つある場合に利用してください。
⌊ セール商品の見出し セール商品の見出しを変更できます。
閲覧履歴を表示 最近の閲覧済みの商品3つが表示されます。
⌊ 閲覧履歴の見出し 閲覧履歴の見出しを変更できます。

「商品説明カスタムApp」を利用すれば本文エリアは自由にコンテンツ作成していくことができます。

価格に「税込」という表示をする — 表示サンプル:https://designdemo01.base.ec/items/93830330 / デザイン設定の「その他設定」の一番下にある「独自スタイルシート」という欄に、以下のコードをコピーしてそのまま貼り付け、保存してください。コード: #item_page_wrap #price p .tax {display:inline-block;}