お知らせバナーAppに対応

2021/12/16 BASEより新機能「お知らせバナー App」がリリースされました。
新機能「お知らせバナー App」の提供を開始いたしました

対応状況

提供中のデザインテーマ「Relation」「UNIVERSE」「LANDSCAPE」「MASTERPIECE」「HANDMADE」「FRAGRANT」でもお知らせバナーAppへの対応が完了しております。

どんな時に使うの?

このAppの目的は「ショップへアクセスした時に、一番最初に目に入る上位部分に訴求したい情報を表示する」ということです。 BASEオフィシャルテーマでは元々シンプルな構造になっているため、このAppを利用することで他の情報と大きく差別化して表示することができると思います。

元々デザイン的に多くの工夫が施されたデザインテーマでは、元々のデザインオプション機能として類似の表示機能がある場合もあるかと思います。例えば、UNIVERSEではトップメイン画像と一緒に特集バナーとしてお知らせが表示できる機能がそれに似たものとなります。(クーポンコード表示に使用する例→ https://universe.base.ec/

しかしこの「お知らせバナーApp」では、デザイン的なバランスよりも「必ず画面上部に表示する」「デザインも決められている」という条件に則って最優先に表示されるように対応しています。

その為、「お客様には絶対に知って欲しい」という情報があればとても効果的な見せ方になっています。

情報に優先順位を

ショップデザインで常に陥りがちな過ちとして、「どれもこれも見て欲しい」→ 「目立ったせようとしているものがあちこちにある」→ 「結果的にごちゃごちゃとして、どれが重要な情報かわからなくなる」ということがあります。

いつも情報の優先順位を考え、重要なニュースがある時、季節テーマの特集がある時、特に売り出し中の商品がある時、それぞれアクセスした時に目に入っていくる情報を絞り込み、訪問者が迷わないようなショップを作りましょう!

期間限定のオンライン大学「BASE Univ.」

ネットショップの開設と運営ノウハウを学べる期間限定のオンライン大学「BASE Univ.」が開催されるようです!
全8回、ショップ運営が注目されているオーナーに「活きた運営ノウハウ」と今すぐ使える「Instagram活用術」を学ぶ。

https://lp.thebase.in/base-univ/
ということで、インスタ広告の活用方法について、BASEの方やInstagramを運営するFacebook社の方、そして実際にBASEの有名ショップを運営されているショップオーナーさんから、直接お話が聞けるというかなり実践的なオンライン講座だそうです。とても楽しそうですね! といっても東京まで出向く必要はなく、視聴無料のZoomオンラインセミナーということで、とっても嬉しい企画ですね! 興味のある方はぜひ詳細をチェックしてみてください。

Facebook社共催 〜ネットショップの達人たちから学ぶ今すぐ使えるネットショップ戦略〜
期間限定のオンライン大学「BASE Univ.」

https://lp.thebase.in/base-univ/

カテゴリーヘッダー画像機能を追加 📸

ショップのデザイン上、「カテゴリーごとに綺麗なビジュアルイメージを設定したい」と思うことはありませんか?

BASEでは、カテゴリーAppの仕組みとして、「カテゴリーごとに画像を設定する」という機能は存在していません。この度、私たちのテーマ独自の方法でカテゴリーヘッダーの機能をリリースしました。これまで実現できなかった機能ですが、たくさんのご要望を受けてなんとか実現しました!

まずは「UNIVERSE」からリリースしていますので、ご利用いただいているショップさまはぜひチェックしてみてください。

デモサイト1:https://universe.base.ec (カテゴリーページをご覧ください)
デモサイト2:https://universedemo.base.ec (カテゴリーページをご覧ください)

カテゴリーページに、カテゴリーごとのヘッダー画像を追加
ヘッダー画像のレイアウトデザインを2パターンから選ぶことができます
  • カテゴリー画像は8つまで設定できます。大中小カテゴリーの総数が8つを超える場合、中小カテゴリーは大カテゴリーと共通画像にする、といった方法でも設定できます。
  • カテゴリーヘッダーのレイアウトは2パターンから選択できます。
  • 設定には少し細かい作業が必要ですので必ずマニュアルをご確認ください。

BASEおすすめデザインテーマ / ランキング

BASEがサービス開始された頃からBASEの魅力を感じて応援し続け、テーマのデザインマーケットがはじまった当初からずっとテーマデザイナーとして日々BASEのデザインを研究しています!
テーマラインナップの中で人気テーマをご紹介します!

BASEの人気テーマ1位「UNIVERSE」

UNIVERSEはいくつかのテーマを制作し、たくさんのショップオーナー様に使っていただいた経験をベースにして、いろんな工夫やアイディアを詰め込んだテーマです。

ヘッダー画像のデザイン、カスタマイズ性が高く、またスライダーとパララックス効果もあり、印象的なデザインを簡単に作成することができます。


さらにサイドバーを入れない「1カラムデザイン」は商品写真を大きくみせることができます。

商品ページのレイアウトカスタマイズもとても凝っていて、さらに全ページのフッターエリアに発送方法の案内や支払い方法を表示できる所など、それまでのテーマにはなかった表現が盛りだくさんとなっています。


さまざまなショップの雰囲気に合わせられるという例として、デモサイトは全く系統の異なる2サイトを用意しています。

デモサイト1:https://universe.base.ec/
デモサイト2:http://universedemo.base.ec

BASEの人気テーマ2位「Relation」

「Relation」はトップページに全てを盛り込むワンページレイアウトのテーマで、ストーリー性のある少数商品EC、サブスク販売、オンラインコミュニティをイメージしています。


2021年の7月にリリースされたばかりです、利用していただくショップを選ぶテーマ(特徴的なのでどのショップでも使えるというわけではないかも…)なのですが、とても多くの方に試していただき好評をいただいています。


このテーマは着手からリリースまで実に半年ほどかかっているのですが、そのきっかけとして「BASEオフィシャルテーマの充実度がすごい」ところにあります。2020年の秋にBASEオフィシャルテーマは大きくリニューアルされ、デザインパーツを自由自在に組み合わせ、どんなデザインも簡単に作れるようになりました。


これを見たとき、「もうみんなオフィシャルテーマでよくない?」と思っちゃったのです…


こんな良いものが無料で使える隣で、有料のデザインテーマの存在意義は何か

その時点でたくさんのデザインテーマがありましたが、どれも似たり寄ったり、どれも飛び抜けた特徴がない、デモサイトの写真だけで分別しているような… これ以上、似たようなテーマは必要ないかもしれない。(その方向でのベストとしてUNIVERSE を作った!)


そんな中、極端なコンセプトで、BASEを普通のショップとは違う使い方で使いたいと思っている方に向けたテーマを作りたい。と思い立ったのがこの「Relation」です。


当初は、コミュニティAppだけを想定したオンラインサロンテーマを目指していましたが、BASE開発チームの方からのアドバイスをいただく中で、一般的な使い方でも使えるように、と改善されていき、最終的にはある程度どんなショップでもお使いいただけるような仕様になっています。


もちろん、「ストーリー性のある少数商品EC、サブスク販売、オンラインコミュニティ」といった使い方を想定される場合は必ずおすすめしたいテーマです。
(それまでのテーマとは極端に違うコンセプトだったので、BASE開発チームの皆様にはリリースまで何度も何度も修正アドバイスをいただき、とてもご迷惑をおかけしました…)


デモサイト:https://demoreltn02.base.ec

BASEの人気テーマ3位「Handmade」

「Handmade 」は暖かみ、柔らかさ、素材感を大切にしたテーマです。


定番のレイアウトでシンプルな使いやすさを基本に、細部に素材感のある表現を用いて優しくふんわりとした印象が感じられるようデザインされています。


素材感のある背景を選べたり、パーツが縫い目のデザインになっていたりと、とてもかわいいデザインが人気です。


ウェブデザインには流行や最先端をよしとする向きもありますが、いざお買い物をする人の立場となれば、なんとなく安心する感じ、ほっこり感、手作り感があった方が、販売者さんとの距離を近く感じることができる場合もあ理ます。


https://design.thebase.in/detail/27

BASEの人気テーマ「Landscape」「MASTERPIECE」

「Landscape」「MASTERPIECE」も2位や3位でご紹介したテーマと同じくらい、人気のテーマです。


こちらはフルスクリーンのスライドショーをメインにした、シンプルでクールな雰囲気のテーマです。利用していただいているショップもとても多いので、これからもどんどんとアップデートを行なっていきます。


MASTERPIECE:https://design.thebase.in/detail/15

LANDSCAPE:https://design.thebase.in/detail/24

BASEにインスタを埋め込む方法

Instagramフィードの表示

ショップ上にインスタグラムの投稿写真を自動的に表示させたい

というカスタマイズはとても多いですね。これはよく見る形なのですが、実は結構難しいのです。といっても、技術的に難しいというよりもインスタグラムの仕様(サービス提供上の仕組み)でうまく規制されているためです。

数年前までは簡単にできたのですが、インスタグラムは単純な広告によるビジネルも出るから、ビジネスアカウントでの収益モデルへと変化していく中で、誰でも好き勝手に埋め込むということができなくなりました。

2021年現在、Instagramは最新フィードを表示するための貼り付けコードを利用者に提供しておらず、自分のウェブサイトにInstagaramフィードを埋め込むには、個々でプログラミングをするか、それ専用の別のサービスを介して行う必要があります。

それ専用の別のサービス」というのは基本的に有料なのですが、無料のものをうまく利用する方法として、UNIVERSEのマニュアルに解説していますので、参考にしてみてください。 https://basedesign.info/universe/#instagram

デザインテーマ「UNIVERSE」「Relation」ではその方法での埋め込みができるようになっています。 (マニュアルで紹介しているサービス自体は埋め込みコードを生成してくれるだけなので、そのコードをHTML編集Appで直接埋め込むことで、他のテーマでも利用することは可能です。) 実際にインスタフィードを埋め込んでいるデモサイトをご覧ください。

https://universe.base.ec/

インスタグラムの埋め込み方が分からない時

デザインテーマ「UNIVERSE」「Relation」の場合はマニュアルにて解説しています。 それ以外のテーマなどで埋め込みが分からない場合など、サポートフォーラムにお気軽にご質問ください!

BASEにログインする方法

サポートフォーラムの方に、「BASEにログインする方法」というお問い合わせをいただくことが割と多くあります。 BASEへのログインは特に難しい方法があるわけではなく、ショップ開設時に設定したメールアドレス、パスワードがあればログインできます。 ブラウザの場合でも、スマートフォンなどのBASEアプリの場合でも共通したアカウントで利用ができます。 もしどうしても分からない場合、どんな状況でログインできないかを書いていただければサポートさせていただきますので、お気軽にご質問くださいね!

「商品説明カスタム App」がリリースされました!

4月13日(月)、BASEより新しく「商品説明カスタム App」がリリースされました! これまでBASEの基本機能では写真と文章というシンプルな構成となっていて、それが分かりやすさでもありましたが、一方で「商品説明をもっと充実させたい」「YouTube動画を掲載したい」といった要望もありました。 使いたい人だけがインストールできるAppとして、しかも無料Appで、とても大きな機能アップデートとなりました。 見出し、文章、画像、画像ギャラリー、動画、なんでも無制限に追加していくことができますのでぜひインストールしてみましょう!
  • UNIVERSE
  • LANDSCAPE
  • MASTERPIECE
  • HANDMADE
  • FRAGRANT
早速、これらすべてのテーマにて「商品説明カスタム App」に対応しましたので、ぜひお試しください。

どんな感じになるの?

実際に「商品説明カスタム App」をインストールし、商品説明画面でテキストや画像、動画を追加してみました。こちらの商品ページにて表示を確認できます。 https://universe.base.ec/items/24307773#&gid=0&pid=2

テーマごとのレイアウト

上のリンクはUNIVERSEのデモサイトです。UNIVERSEはもともと最近のトレンドを抑えた1カラムレイアウトになっています。 1カラムというのは、商品ページで画面を右エリア、左エリアというように分けず、画面いっぱいにコンテンツを広げて見せるレイアウトです。 そのため「商品説明カスタム App」による追加コンテンツは、パソコン等の大きな画面でも思い切って中央に寄せて広いエリアで並んでいく形となります。 LANDSCAPE、MASTERPIECE、HANDMADE、FRAGRANT などのベーシックな2カラムレイアウト(商品ページでもサイドバーを表示するタイプ)では、そのままメインエリアの幅を利用する形でコンテンツが展開されます。