BASEで卸取引用の業販ECサイト

取引先だけがアクセスし発注できる卸取引・業販専用のECサイトをBASEで構築する事例を紹介します。BtoCの小売ECサービスとして人気のBASEですが、「卸用」「業販」 「発注システム」といったニーズにも対応できます。この記事では、その方法と活用事例をご紹介します。


BASEで業販ECサイトを構築する方法

1. 会員限定の商品販売(コミュニティ App)

BASEには「コミュニティ App」があり、会員限定の商品販売が可能です。
本来はファン向けの会員制ショップを想定した機能ですが、業販用途として すべての商品を会員限定にする ことで、取引登録のある企業のみに販売できます。

  • 会員登録を取引先にお願いするだけで利用可能
  • 新商品の案内や業務連絡にも活用できる
  • 一般ユーザーからは閲覧できても購入不可にできる

「小売と卸を同じショップで併用したい」場合にも有効です。



2. サイト全体をパスワード保護(シークレットEC)

BASEには「シークレットEC」という機能があります。
こちらはインストールするだけで、ショップにパスワードを設定して、特定のユーザーにだけ公開できるショップを作ることができます。

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(シークレットECを利用した際のショップ表示。パスワード入力後に通常のショップが表示されます)

通常、サイト全体にパスワードをかけたりするにはサーバの設定や、パスワードの発行・管理機能などを構築する必要がありますが、BASEでは「シークレットEC」をインストールするだけで完成します。

パスワードを入力した後は、完全に通常のECサイト全機能を利用できるため、大量の商品の商品管理、在庫管理、セール価格などの設定、予約販売、メンバーシップ機能による自社専用のポイントサービスなど、高機能なECシステムとしての運用が可能です。

卸取引・業販に適したサイトデザイン

BASEのデザインテンプレートでは、BtoCの小売りショップ用としてイメージ写真を多用したり、デザイン性や雰囲気を表現できるテンプレートがほとんどとなっています。
一方で、卸取引・業販専用の発注システムでは、

  • 多くの商品を一覧しやすいこと
  • 必要な商品をできるだけ早く探せること
  • 必要な情報を見やすく提示すること

が最も重要です。

おすすめ1:オフィシャルテンプレート


オフィシャルテンプレートは無料ですので、まずは試してみる場合には最適です。
大きな写真でデザイン性の高いショップが作れるようになっていますが、それらの要素自体も自由に組み立てられるため、写真など業務用には必要な要素は消してしまえば、シンプルに商品が並んだ見やすいショップを作成することができます。

おすすめ2:業販向け高機能テンプレート『RetailPro』

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デザインテンプレート『RetailPro』は、規模が大きく商品数が多いオンラインストア向けに設計されており、商品が見つけやすく、購入しやすい、ECビジネスを強化するために最適なBASEデザインテンプレートです。

  • 商品数の多いショップに適したシンプルで飾り気のない基本設計
  • 検索窓がまず目に入るデザイン
  • 商品ページが見やすい、文字が見やすい
  • カテゴリーナビゲーションがとても分かりやすく、カテゴリーが多い場合でも現在地がわかりやすい

といった特徴が満載で、卸取引・業販向けのテンプレートとして最適です。
有料のデザインテンプレートではありますが、BASE公式窓口に加え、テンプレートデザイナーによるサポートが受けられるため、初期段階のトラブルも解決しやすくなる点はメリットと言えます。

デザインテーマ『Retail Pro』のサンプルサイト

一般ショップ向けのサンプルのため、たくさんのイメージ写真やバナーを掲載していますが、業販向けにシンプルに設定することはもっと簡単です。

デモサイト 1: https://designdemo02.base.ec/
デモサイト 2: https://designdemo01.base.ec/

BASEの『シークレットEC』+デザインテンプレート『RetailPro』の組み合わせによる、卸取引・業販専用のECサイトの構築をぜひご検討ください。



シークレットEC利用時の注意点

サイト全体がパスワードで保護されることにより、商品情報などのコンテンツが検索エンジンにインデックスされることがないため、ショップへのアクセスは企業サイトからのリンク経由など限定的となり、さらにパスワードを知っている場合のみショップに入ることができます。
ただ、ブラウザ上でのパスワード認証(設定可能なパスワードは共通1つのみとなり、取引先ごとに個別にパスワード設定は不可)のため、万が一でも第三者が知ると困るような機密性が高い商品には向いていません。

CONTACTページ等はURL直打ちで表示可能

ショップのCONTACTページ/プライバシーポリシーページに、パスワードをかけることはできません。
トップページにアクセスできないため、CONTACTページ/プライバシーポリシーページにアクセスする動線はありませんが、CONTACTページ/プライバシーポリシーページのURLを直接打ち込めば表示されます。

卸取引用の業販ECサイトとしての実用性には問題ないと言えますので、低コストでの取引先専用発注システムとしてBASEはおすすめです!



まとめ|BASE+RetailProで低コストな業販ECを

BASEは「BtoC向け小売ショップ」の印象が強いですが、

シークレットEC × RetailPro の組み合わせにより、卸取引専用の業販ECを低コストで構築できます。

  • サーバー不要、アプリを入れるだけで実現
  • デザインを調整すれば業販向けに最適化可能
  • 多商品・多カテゴリの業販サイトに強い『RetailPro』

「取引先専用の発注システムを持ちたい」と考えている企業様は、ぜひ導入をご検討ください。

STORESからBASEへの移行

最近、BASE以外のECプラットフォーム(STORES、Shopify)からBASEに移行するというご相談が続いています。そこでこの記事では、StoresからBASEへのショップ移行手順を、事前準備から移行後のチェックリストまで、分かりやすく解説します。


「BASE」への移行を考える方の主な理由

BASEは、初期費用・月額費用が無料で始められ、拡張機能やデザインテンプレートも豊富です。以下のような理由でBASEへの移行を検討する方が増えています。

  • 決済手数料を含めたコスト構成が明確
  • シンプルで初心者にも使いやすい管理画面
  • スマホでの操作性が高く、運用がしやすい
  • デザインの自由度が高く、個性を出しやすい


必要な作業を確認する

データのエクスポート

完全に新しくショップを開く場合と違い、移行の場合はこれまでのデータを移行する必要があります。STORESではCSVでエクスポートできる情報とできない情報があるため、それぞれを理解しておきましょう。

■ STORESからCSVでエクスポートできる情報(2025年7月現在):

  • 注文情報(注文一覧CSV)
  • 顧客情報(購入者情報CSV)

※これは、管理画面の「注文管理」からダウンロードできます。

■ STORESからエクスポートできない情報(手動対応が必要):

  • 商品情報(商品名、説明文、価格、在庫、画像 など)
  • カテゴリー設定
  • クーポンやアプリの設定内容

STORESでは商品情報のCSV出力機能は提供されていません
そのため、商品データはすべて手作業でコピー&ペーストする必要があります

【対策のポイント】

  • 商品数が少ない場合は、手動でBASEへ登録して問題ありません。
  • 商品が多い場合は、Excelやスプレッドシートに商品情報を整理し、BASEのCSV形式に合わせて整形すると効率的です(画像は別途アップロードが必要です)。

やや難易度が高いかもしれませんが、「Octoparse」などのデータ自動抽出ツールを使うことで、「STORES」など商品データのCSV出力に対応していないシステムから強制的にデータを抽出してCSV化することも可能です。

独自ドメインの扱いを確認する

STORESで独自ドメインを使っていた場合、BASEに移行するにはDNS設定の変更が必要です。
BASEの管理画面やヘルプページに従って、ドメイン設定を行いましょう。


移行の手順【ステップごとに解説】

Step 1:BASEのアカウントを作成

まずはBASEの公式サイトからアカウントを作成します。

▶︎ BASEアカウントを作成

Step 2:ショップの基本情報を設定、Appのインストール

ショップ名、URL、連絡先情報、配送・決済設定など、BASE上でショップ運営に必要な基本設定を行います。

また必要になりそうな拡張機能Appsをこの段階でインストールしてしまいましょう。
https://apps.thebase.com/

Step 3:商品データを移行

商品が少ない場合:

  • 手動で商品を1つずつ登録
  • 商品名、価格、説明文、画像などをコピー&ペーストで入力

商品が多い場合:

  • CSV商品管理」によってCSV一括商品登録が可能です
  • Excel等にまとめた商品一覧を、BASEのCSVフォーマットに整形して一括登録
  • 商品画像は別途BASEにアップロードが必要です

Step 4:デザインをカスタマイズ

BASEでは無料・有料テンプレートが多数用意されています。
お店の雰囲気に合ったテンプレートを選び、ロゴやカラーなどをカスタマイズしましょう。

※HTML編集対応のテンプレートを使えば、自由度の高いデザインも可能です。

Step 5:送料・決済方法の設定

  • 配送方法(クリックポスト、宅配便など)と送料を設定
  • BASEでは「BASEかんたん決済」により、主要な支払い方法が自動で使えます(クレジットカード・コンビニ・PayPalなど)

Step 6:独自ドメインやSNS連携の設定(任意)

  • BASE側でドメイン設定を行い、DNSを調整すれば独自ドメインを継続利用可能
  • InstagramショッピングなどのSNS連携も対応可能です

Step 7:公開前の最終チェック

  • 商品画像や説明文に不備がないか
  • スマホでの見え方の確認
  • テスト注文でカート・決済が正常に動作するかチェック

移行後にやるべきこと

移行告知をする(SNSやメルマガで)

「新しいショップはこちら!」とBASEのURLを紗絵、またもし会員登録されていた方に対しては、再登録の方法なども丁寧に案内しましょう。

STORESのショップを一時停止 or 閉店

完全にBASEへ移行できたら、STORES側を非公開にするか閉店処理を行います。

Google Analytics / Search Console の再設定

BASEに新しい計測タグを入れ直して、アクセス解析が継続できるようにしておきましょう。


まとめ:移行は「段階的」に進めるのが安心

STORESからBASEへの移行は、手順さえ押さえればスムーズに行うことができます。
特に商品数が多い場合は、一度に全てを移行するのではなく、段階的に移す方法が安心です。

BASEの自由度や拡張性を活かして新たにスタートしましょう!

本のネットショップを開きたい方へ|BASEおすすめテーマ『Retail Pro』

Huma h yardim lodjs r3dei unsplash

本や古本のネット販売を始めたいと思っている方へ。
「どんなデザインにすればいいかわからない」「BASEで本屋っぽいテーマが見つからない」
そんな悩みはありませんか?

実は、BASEのデザインマーケットには、書店や古本屋に特化したテーマはまだ多くありません。
しかし、「Retail Pro」というテーマは、書籍販売に必要な要素をバランスよく備えており、本や古本のオンラインショップにぴったりなんです。

この記事では、書店系ネットショップに最適なテーマの条件や、「Retail Pro」が選ばれる理由、デモサイトの事例まで詳しくご紹介します。

書店・古本屋のネットショップに必要な要素とは?

本をネットで販売する際に求められるのは、以下のような点です:

  • 本の表紙が適切なサイズとなるレイアウト
  • 商品点数が多くても整理されて見えるグリッド型の構成
  • シリーズやジャンルごとの分類がしやすいカテゴリー設計
  • モバイルでも快適に読める操作性
  • 信頼感・安心感のあるシンプルなデザイン

実店舗のような「見やすさ」と、ECならではの「探しやすさ」を両立できることが理想的です。

本の表紙が適切なサイズとなるレイアウトとは?

多くデザインテンプレートは商品画像が出来るだけ大きなサイズになるようにデザインされています。どうしてもアパレルや通常の物販商品が多いため、商品そのものを大きく見せることに特化されています。一方、本を販売するブックストアに関しては商品画像=表紙であるため、大きく表示する必要はありません。むしろ、表紙画像は小さくて良いと考えるべきでしょう。

Retail Pro が書店にぴったりな理由

Retail Pro は、もともと雑貨や生活用品を多く取り扱うショップ向けに開発されたテーマですが、実は書店との相性も抜群です。

✅ 表紙を活かしつつ、画像サイズは控えめ

多くのデザインテンプレートは、アパレルや雑貨など「商品そのものを大きく見せる」ことに重点を置いているため、商品画像を大きく表示するレイアウトが一般的です。

しかし、書店における商品画像=「本の表紙」であり、必ずしも大きな表示は必要ありません。むしろ、表紙画像は一覧性を優先してコンパクトに並べる方が、探しやすく、書店らしい雰囲気が出せます

Retail Proは、商品画像を控えめなサイズで整然と配置しているため、大量の本を一度に見渡しやすいレイアウトが実現できます。本のタイトルやジャンルに意識が向きやすく、まさに書店向けの設計です。

✅ トップページのメインビジュアルが使いやすい

トップページ上部のビジュアルエリアは、大きすぎず、告知バナーやイベント案内を見せるのにちょうどいいサイズ感で設計されています。
アパレル系テーマにありがちな、画面いっぱいの大きなスライダー画像ではないため、書店にとっても運用しやすく、落ち着いた第一印象を与えます。

✅ 規模に応じたレイアウト調整が可能

商品数が少ないショップから、数百冊以上の古本在庫を持つ本格的な書店まで対応可能。スッキリと整ったグリッド型レイアウトで、見やすくストレスのない閲覧体験を提供します。さらに書店の規模や商品数に応じて、グリッドのサイズを調整することができます。商品がそれほど多くない場合は3列並びにしてサムネイル1つ1つを大きめにしたり、膨大な商品数であれば5列にしたり、といった調整が可能です。

サイドバーについては常に表示する/商品ページでは表示しない、などといった設定もできます。書店の場合は「常に表示する」としておくことで、カテゴリーの移動もスムーズになります。

✅ カテゴリーによるジャンル分けもスムーズ

小説、エッセイ、専門書、写真集など、ジャンル別の分け方も簡単。お客様が目的の本にたどり着きやすくなります。サイドバーではカテゴリーリストとして構造化して表示され、現在見ているカテゴリーが開いて表示されるため、現在地が直観的にわかるようになっています。

✅ 特集やおすすめ本をカテゴリーごとに紹介可能

カテゴリー機能を活用することで、「夏の読書フェア」「児童書特集」「エッセイ特集」など、特集コーナーを簡単に作成できます。
BASEの商品管理画面と組み合わせて、季節ごとのおすすめ本やキャンペーンの打ち出しもスムーズに行えます。

✅ 実店舗にも対応したショップ紹介ページ

Retail Proには、実店舗紹介ページも標準で用意されています。
住所・営業時間・アクセスマップなどを掲載できるほか、複数店舗にも対応しているため、地域書店や支店展開しているお店でも安心して使えます

✅ 信頼感のあるデザイン

過度な装飾がなく、落ち着いた印象のデザインは、書籍販売との相性が良く、安心して購入してもらえる雰囲気を演出します。

Retail Pro のテーマプレビューで、書店向けの見え方を体験してみよう

現在、書店に特化したカスタマイズ事例のデモサイトはありませんが、BASEのテーマプレビュー機能を使えば、実際の自分のショップに「Retail Pro」を当てはめて、本を販売したときの見え方を事前に確認することができます

本の表紙画像が整然と並ぶグリッドレイアウトや、控えめで読みやすいデザインを、ぜひご自身の登録商品で試してみてください。

📌 プレビューの方法

  1. BASEデザインマーケットの「Retail Pro」ページにアクセス
  2. 「プレビュー」ボタンをクリック
  3. ご自身のショップに一時的に適用して、表示を確認

👉 Retail Pro の詳細ページはこちら

本や古本を扱う方であれば、きっと「このレイアウト、ちょうどいい!」と感じていただけるはずです。まずはお気軽にプレビューで体験してみてください。

まとめ|BASEで本を売るなら『Retail Pro』

BASEで本・古本をネット販売するなら、テーマ選びはとても重要です。
Retail Proなら、安心感と見やすさを両立した、信頼感のある書店デザインを、カスタマイズなしでもすぐに実現できます。

  • はじめてネットショップを開く方
  • 個人で古本を少しずつ販売したい方
  • 小規模な出版社や書店のEC展開を考えている方

そんな方々に、ぜひ使っていただきたいテーマです。

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📦 Retail Pro の詳細・購入はこちら
👉 https://design.thebase.com/detail/126

BASEおすすめデザインテーマ2025

BASEデザインマーケットでのテーマ開発を初めて今年で10年となりました!
10年もBASEのテーマデザインを研究している私たちのテーマラインナップの中で、ここ最近の人気テーマをご紹介します!(記事の一番最後にテーマ選び際のアドバイスもありますので、ぜひご参考にしていただければと思います。)

BASEの人気テーマ1位「Retail Pro」

こちらは2025年2月にリリースした最新テーマです。
新テーマは当然ながら採用事例は少なく、広く知られるには時間がかかるのですが、すでに多くのショップ様に採用いただき、高評価をいただいています。

BASEは小規模でも簡単にオンラインショップを始められることが最大の魅力ですが、このテーマは「BASEでも大規模ショップができる」ということを大きなテーマにして開発されました。過去のテーマ開発で得たフィードバックや教訓、反省を詰め込んで、これでもかというほど細かい機能を沢山詰め込まれています。

多くの人気テーマのような「写真ばーん!英語でかっこいい文字どーん!しゅるるる!」という派手さはありません。それよりも、『あらゆる年齢層のより多くの訪問者にとって商品が見つけやすく、購入しやすい』、『長期間に渡り安心感を持って利用してもらえるショップサイト』を作ることを一番に考え、細かい部分を作り込んだテーマとなっています。

パッと見は派手ではない為、デザインテーマの中では目立ちづらいとは思いますが、ぜひデモサイトやプレビューをご覧ください!

アパレル・生活雑貨の小売企業オンラインショップをイメージ(ホワイトを基調) 

デモサイトを見る

実店舗ベースの食品・雑貨のオンラインショップをイメージ(お店のイメージカラーを基調)

デモサイトを見る


BASEの人気テーマ2位「Artwork」

Artwork』は作家、職人、アーティストの作品1つ1つを展示する場所をコンセプトにしたデザインテーマ。作品ページそれぞれが作品集の1ページのようなデザインに、その他のは情報を削ぎ落としたシンプルさを追求しています。

騒がしいインターネットショップとは距離をおいた、静かなアートギャラリーのような場所を作りたい、そんな想いでデザインされています。

  • トップページでの静かでありながら印象的なイントロビジュアルの演出
  • 商品ページが1つのランディングページのようなデザイン
  • 情報量を少なめにした商品一覧レイアウト

といった特徴を持ったとても個性的なテーマです。

デザイン設定次第で変わるバリエーション別サンプル

個人陶芸作家をイメージ デモサイトを見る

セレクトショップをイメージ
デモサイトを見る
フォトグラファー販売サイトのイメージ
デモサイトを見る



BASEの人気テーマ3位「UNIVERSE」


UNIVERSEはリリースから長期に渡り、高い評価をいただいているテーマです。たくさんのショップオーナー様に使っていただいた経験をベースにして開発され、何百ものショップオーナー様からのフィードバックをもとにアップデートを繰り返してきたテーマです。

デモサイト1:https://universe.base.ec/
デモサイト2:http://universedemo.base.ec

BASEの人気テーマ4位「Edition」

Edition / エディション』はサイドメニューレイアウトを特徴としたデザインテーマです。 カラーリング自由なサイドバー、ヘッダーバーがカラーアクセントとなり、よりお店の個性や雰囲気を表現しやすくなっています。

デザイン設定次第で変わるバリエーション別サンプル

明るく柔らかく優しい雰囲気

デモサイトを見る

色味で表現するエレガントな雰囲気

デモサイトを見る

ダークカラーで締まった雰囲気

デモサイトを見る

白ベースでシンプル・スタンダードに

デモサイトを見る

BASEの人気テーマ5位「Relation」


「Relation」はトップページに全てを盛り込むワンページレイアウトのテーマで、ストーリー性のある少数商品EC、サブスク販売、オンラインコミュニティをイメージしています。

その他

BASEデザインマーケットの初期から10年に渡りサポート、アップデートを続けているテーマは他にもあります。相対的にテーマ価格が安くなっているため、低コストではじめたい方には今でも新規ショップにてご利用いただいています。

「Handmade 」は暖かみ、柔らかさ、素材感を大切にしたテーマ。定番のレイアウトでシンプルな使いやすさを基本に、細部に素材感のある表現を用いて優しくふんわりとした印象が感じられるようデザインされています。

https://design.thebase.com/detail/27テーマ詳細

「Landscape」はフルスクリーンのスライドショーをメインにした、シンプルでクールな雰囲気のテーマです。

テーマ詳細へ

テーマ選びのアドバイス

  • テーマ紹介やデモサイトの見栄えが良くても、実際に使ってみるとどうも使いづらい…。
  • デモサイトを気に入って購入したはずが、いざ自分のショップに適用してみると何か違う…。

ということがよくあります。

テーマ紹介で使用されているおしゃれなビジュアル写真、英語のキャッチコピー。これらは当然デザイナーがデザイン優先で選別したものであり、実際のショップで使用されるものとは大きな差があることがあります。

デモサイトの綺麗な写真に惑わされず、デザインテーマの詳細ページから利用できる「プレビュー」を利用して自分のショップ写真素材、自分の商品を入れたらどう見えるか、をしっかりとチェックしてみましょう。

もし現在のテーマが合わないかも…と思ったら

ショップのデザインは1年、2年、3年、と長期にわたってお店のデザインイメージとなり、売り上げにも大きく影響してきます。それを考慮すれば、デザインテーマ1つの価格は極めて小さなコストだということもできます。初期コストとしては1万円でも惜しいと感じるのは当然ですが、スタートアップの段階ではテーマは2つ、3つは実際に購入して試してみるという感覚でいた方が楽かもしれません。

もちろん、そういうことがないよう、テーマデザイナーの方はできる限り詳しいテーマ説明、デモサイトを提供しています。

テーマに関してのお問い合わせ、サポートを常に受け付けておりますので、疑問や質問があればこちらよりご質問ください。

BASEに営業日(休業日)カレンダーを表示したい

オンラインショップにカレンダーが表示されていることがありますが、「発送休業日」カレンダーという例はよく見かけます。

お客様がたまたま発送休業日の前日夜に注文した場合、発送できるのは翌々日となってしまいます。通常は午前中に注文があれば当日発送できるとしたら、このお客様にとっては「2日も放置された」ような気になって不満を感じやすくなってしまいます。

この日は「発送自体がお休み」ということが事前に分かっていればそれを防ぐことができます。

そのようなカレンダーはどのように表示するのが良いでしょうか?
単純な方法は画像でカレンダーを作ってしまうことですが、毎月カレンダー画像を作成する必要があり、またもし変更があった場合もあらためて画像を作成して掲載し直す必要があります。

ここではデザインテーマ『Retail Pro』に実装されたカレンダー機能をご紹介します。

『Retail Pro』カレンダー表示サンプル

カレンダー表示をONにすると、サイトのフッターエリアに当月と翌月の2ヶ月分が表示されます。この2つのカレンダーは画像ではなくテキストでデザインされていますので、月が変わればカレンダーの表示月は自動的に進んでいき、簡単な操作でいつでも自由に営業日や休業日を示すマーカーを移動させたり、本日を示すマーカーを表示することができます

カレンダーの設定画面

カレンダーの基本設定

まずカレンダー表示のON/OFF、カレンダーはフッターの情報エリアにある他の要素との兼ね合いで左右を選び、色調、そしてカレンダーのタイトルをお好みで入力します。

マーカーの曜日一括指定

マーカーの曜日一括指定では、マーキングしたい曜日を「sat,sun,mon,tue,wed,thu,fri」といった「3文字の表記をコンマで区切る」というルールで設定します。

例えば「mon,tue,wed」と入力すると、毎週月、火、水曜日にマーカーが表示されます。その後はずっとその曜日にマーカーが表示されますので一度設定すれば、毎月何かをする必要はありません。
 

マーカーの個別指定

個別指定では、定期的な曜日ではなく個別にマーキングすることができます。

ルールは「月:日,日/月:日,日」となり、最大1年先まで個別指定することができます。
例えば、「10:5,6,7,8/11:1/12:25」は「10月5,6,7日 11月1日  12月25日」にマーカーが表示されます。
カレンダーは2ヶ月表示ですが、3ヶ月以降先であっても、営業スケジュールが決まっていれば記入しておいても大丈夫です。

マーカーの色と意味を決める

最後にマーカーの色、それが何を意味するのかの表記も指定することができます。
「休業日」を表示してもよいですし、発送可能日を絞っているショップであれば「発送可能日」、またオンラインショップで休業日はないというショップでしたら「セール日」などという使い方も可能です。


カレンダーのマーカーの目的自体を自分で決めることができますので、カレンダーをより幅広い目的で使っていただけるようになっています。

「本日」の色は、サイト全体で使用している「アクセントカラー」が適用されます。
本日とマーカーが重なる場合は色が半分半分に表示され、どなたでもその意味が直感的に分かっていただけます。

本日とマーカー日が重なった場合のサンプル

以上、『Retail Pro』に搭載された高機能なカレンダー機能のご紹介でした!

『Retail Pro』はあらゆる年齢層のより多くの訪問者にとって快適なオンラインショップを構築するための理想的なBASEテンプレートとして開発しています。

デモサイトはもちろん、どんな設定項目があるかを全て解説したマニュアルも公開していますので、ぜひご検討ください。

デモサイト 1 https://designdemo02.base.ec/

デモサイト 2 https://designdemo01.base.ec/

テーマ設定マニュアル https://basedesigninfo.notion.site/BASE-Retail-Pro-7ad28b30eb4b49bbbfc7fe8b17dc5243

カートアイコンにカートに入っている商品数を表示する

BASEのアップデートにて、カートアイコンにカートに入っている商品数を表示することができるようになりました!

既存のデザイナーズテーマの場合、自動反映されませんが、CSSを追加することで表示できます。

追加するCSSコード

.cart {
  position: relative;
}
.cart-badge {
  display: block!important;
}
.cart-qty {
  position: absolute;
  top: 4px; /* 縦方向の位置を調整 */
  right: 5px; /* 横方向の位置を調整 */
  padding: 0 1px;
  min-width: 14px;
  background: #fa5171; /* 色を変更 */
  border-radius: 50%;
  color: #fff;
  font-size: 10px;
  font-weight: 700;
  line-height: 16px;
  text-align: center;
}

デザイン設定項目にCSSを追加できる機能がある場合、その欄に上記のコードをコピーペーストすることで、表示されるようになります。

数字バッヂの位置がずれている場合、「top」「right」の数値変更することで調整できます。

デザイン設定項目にCSSを追加できる機能がない場合、HTML編集Appにて自分でコード内にCSSを追加することができます。テーマデザイナーさんの方でアップデート対応される場合もあります。

  • カートに商品が入っていない場合、カートバッジは表示されません
  • デザインを適用後に、実際に商品をカートに入れて、カートバッジの表示を確認してください

BASEで海外販売する方法 #海外販売 #越境EC

Unnamed

BASEが海外発送に適した住所表示に対応!

2024年11月27日(水)、BASEでの注文画面にて氏名・住所が海外発送に適した表示になりました!また海外の国ごと、エリアごとに分けた送料設定が可能となりました。

従来までは海外販売する場合はBASEでは対応しきれない部分もあったのですが、それが一気に解消されたこととなり、海外への販売も行うショップにとっては大きなアップデートになっています。

ここでは海外発送するための設定方法を解説していきます。

海外からの注文に対応するための設定方法

このアップデートはBASEのカート、受発注画面でのもののため、全てのショップに自動的に反映されます。海外発送を利用するには海外への送料設定がされていることが前提となりますので、ショップ側では「送料詳細設定 App」の設定を行います。(「送料詳細設定 App」をインストールしていない場合はインストールします。

送料詳細設定 Appの設定画面に進む


送料設定画面にて、「+ 配送方法を追加」発送方法の選択で「海外配送方法」を選択し、海外発送に利用する配送方法の名前、説明を入力します。


海外向けの配送方法を決め、国/エリアごとの送料を設定する

この名称はカート画面にて表示されますので、英語での表記にしましょう。上の画像では、海外発送に郵便局のEMSを利用する想定で「EMS」としています。

次に送料設定では「海外一律」または「地域別送料」を選択します。
地域別送料」はその名の通り、世界中のエリアごと、国ごとに送料を設定することができます。梱包のサイズや重量により、EMSであればEMSの送料計算シミュレーションにて1つ1つ調べていくことができます。


地域ごとに送料を算出するのは手間のかかる作業ですが、アジア、北中米といった大きなエリアに分けて共通送料とすることもできます。
これはショップの考え方によりますが、海外販売では為替変動によっても日本円での売上自体が流動的に変わっていきますので、送料についてはある程度の違いを許容して一括で設定しても良いでしょう。

その究極は「海外一律」の設定で、ショップとしては分かりやすくなると思いますが、例えばアジア圏と北米圏では送料が大きく違うため、やはりアジア、北中米といったエリアごとに設定しておくことをおすすめします。

注文画面にて国を選ぶと住所形式が切り替わるのを確認

「海外配送方法」が1つでも設定できた段階で、ショップのカート画面をチェックしてみましょう。


お届け先情報の先頭に国選択のセレクトボックスが表示されます。ここで選択した国に応じて、住所の入力形式が切り替わるのが確認できると思います。

カート画面の言語が日本語のままでは分からないのでは?と感じるかもしれませんが、「英語・外貨対応 App」がインストールされていれば、アクセスしている人の端末環境に合わせて自動で英語表示になります。

以上の設定で、ショップにとっては全てこれまでのBASEのシステム画面のまま、世界中の住所に対応したオンラインショップ運営ができるようになりました。

BASEおすすめデザインテーマ2023

BASEがサービス開始された頃からBASEの魅力を感じテーマデザイナーとして日々BASEのデザインを研究しています。そんな私たちのテーマラインナップの中で人気テーマをご紹介します!

BASEの人気テーマ1位「Edition」

Edition / エディション』はサイドメニューレイアウトを特徴としたデザインテーマです。 カラーリング自由なサイドバー、ヘッダーバーがカラーアクセントとなり、よりお店の個性や雰囲気を表現しやすくなっています。

また「商品サムネイルのサイズ変更、縦横比調整」といった細やかなデザイン調整、「スライドギャラリー」「動画再生」「カテゴリーヘッダー」など、様々なカスタマイズ機能を搭載ています。 複数のデザイン設定サンプルをご用意していますのでぜひご覧ください。

デザイン設定次第で変わるバリエーション別サンプル

明るく柔らかく優しい雰囲気
デモサイトを見る
色味で表現するエレガントな雰囲気
デモサイトを見る
ダークカラーで締まった雰囲気
デモサイトを見る
白ベースでシンプル・スタンダードに
デモサイトを見る





BASEの人気テーマ2位「UNIVERSE」


UNIVERSEはいくつかのテーマを制作し、たくさんのショップオーナー様に使っていただいた経験をベースにして、いろんな工夫やアイディアを詰め込んだテーマです。

ヘッダー画像のデザイン、カスタマイズ性が高く、またスライダーとパララックス効果もあり、印象的なデザインを簡単に作成することができます。


さらにサイドバーを入れない「1カラムデザイン」は商品写真を大きくみせることができます。

商品ページのレイアウトカスタマイズもとても凝っていて、さらに全ページのフッターエリアに発送方法の案内や支払い方法を表示できる所など、それまでのテーマにはなかった表現が盛りだくさんとなっています。


さまざまなショップの雰囲気に合わせられるという例として、デモサイトは全く系統の異なる2サイトを用意しています。

デモサイト1:https://universe.base.ec/
デモサイト2:http://universedemo.base.ec


BASEの人気テーマ3位「Relation」


「Relation」はトップページに全てを盛り込むワンページレイアウトのテーマで、ストーリー性のある少数商品EC、サブスク販売、オンラインコミュニティをイメージしています。


デモサイト:https://demoreltn02.base.ec



その他の人気テーマ

「Handmade 」は暖かみ、柔らかさ、素材感を大切にしたテーマ。定番のレイアウトでシンプルな使いやすさを基本に、細部に素材感のある表現を用いて優しくふんわりとした印象が感じられるようデザインされています。
テーマ詳細へ
「Landscape」はフルスクリーンのスライドショーをメインにした、シンプルでクールな雰囲気のテーマです。
テーマ詳細へ

テーマ選びのアドバイス

  • テーマ紹介やデモサイトの見栄えが良くても、実際に使ってみるとどうも使いづらい…。
  • デモサイトを気に入って購入したはずが、いざ自分のショップに適用してみると何か違う…。
ということがよくあります。

テーマ紹介で使用されているおしゃれな写真、英語のキャッチコピー、英語の商品名。これらは当然デザイナーがデザイン優先で選別したものであり、実際のショップで使用されるものとは大きな差があることがあります。

デモサイトの綺麗な写真に惑わされず、デザインテーマの詳細ページから利用できる「プレビュー」を利用して自分のショップ写真素材、自分の商品を入れたらどう見えるか、をしっかりとチェックしてみましょう。 新規ショップ開設をご検討の方は、ぜひテーマ無償化特典をご利用ください。

BASEデザインテーマで固定ページを作るには?

BASEで作成できるショップの基本構成はとてもシンプルですが、「ページ追加App」を追加することで、上記以外の固定コンテンツページを自由に追加することができます。
しかし「ページ追加 App」はオフィシャルテーマのみが対象となっています。
デザイナーズテーマ、および「HTML編集 App」で作成されたカスタムテーマには対応していません。(2023年1月現在)

デザインテーマでページを追加する3つのアイディア

多くのショップオーナー様からご質問を頂きますが、デザインテーマを利用されている方が「ページ追加できないならデザインを諦めてオフィシャルテーマに」とはなかなか行きません。
そんな時にご提案しているアイディアをご紹介します。

アイディア1:Blogの記事として固定ページのコンテンツを投稿する

Blog記事の作成画面
Blog Appsを利用すれば個別記事ページを無限に作成することができます。その機能を利用して記事ページを固定ページとして利用するというアイディアです。

Blog利用のパターン1:Blog Appsはそのままブログ、お知らせとしても利用する場合

テーマのデザインとしてはBlogページは「Blog」や「NEWS」などの大見出しが付くようになっていると思うので、記事個別ページは「Blog > 固定ページタイトル」といった表示がされてしまい、気にしだすと気になると思います。また、固定ページなのに日付が表示されていればそれも気になると言えば気になります。





Blog利用のパターン2:Blog Appsを固定ページ専用にしてブログは書かない場合

この場合は少しだけ工夫を加えることができます。Blogページで「Blog」や「NEWS」などの大見出しを付けず、ブログ記事タイトルを大見出しにするようにをテーマをカスタマイズすることで、記事ごとのページからブログ感を消すことができ、見た目上は完全にページ追加Appのような独立した固定ページのようにできます。
ブログタイトルを大見出しにするようにカスタマイズした例

ブログ記事タイトルを大見出しにするにはHTMLカスタマイズが必要ですが、Blog用の大見出しを非表示にするだけであればもう少し簡単に済ませることもできます。(パターン1のスクリーンショットでJournalだけを消すイメージ)

ページができたらテーマ設定でナビゲーションやバナーを追加し、そのページのURLにリンクをして完了です。 どちらのパターンでも、コンテンツ内容は管理画面のBlogAppの本文編集機能を使うので、誰でも簡単に編集できるというのはメリットであり、同時にHTMLを利用できないのデメリットとも言えます。
多少の問題はありますが、アイディア1のパターン1は今すぐできる最も簡単な対処方法です。

テーマ「Edition」では、これをHTMLカスタマイズなしで再現できる「Blogでページ追加」という機能を搭載していますので、「Edition」をご利用の方はマニュアルの「8 その他の設定 > Blogでページ追加」をご覧ください。

アイディア2.:AboutページにHTMLで全部詰め込む

AboutページのHTMLとして固定コンテンツの全てを含めた長尺ページとしておき、ナビゲーションURLをxxx/about#faq のようにページ内リンクとする方法です。 オリジナルテーマでも唯一のフリースペースとして使えるAboutページ。この中にコンテンツを全て詰め込んでおき、ナビゲーションURLをxxx/about#faq のようにページ内リンクするというアイディアです。 よほど重すぎる、長すぎるということがない限り、ページ内リンクはうまく機能しますのでお客様としてもごく自然にサイト内を閲覧できます。
当然HTMLの知識が必要となりますが、デザインされたコンテンツを自由に入れていくことができます。

アイディア3:独立したサイトとBASEを行き来する

固定ページの数が多い場合、またそれらを別途CMSで管理したいといった場合、WordPressなどで作成したサイトとBASEのデザインを完全に合わせ、完全に役割を分けることも検討できます。
例えばWordPressであればそのテーマデザインとBASEのテーマデザインを完全に一致させます。そしてナビゲーションのリンク先だけが2つのドメインを行き来するようにします。そうすることで、閲覧しているだけでは完全に1つのサイトとして、固定ページコンテンツとBASEショップを行き来することができます。 この手法は、元々持っているメインサイトがあり、そこにBASEショップ機能を追加したい。といった場合にも採用できます。 BASEはシンプルなだけに、アイディア次第でいろんな応用ができます。
デザインも、ページ追加も諦めない方法、ぜひお試しください。

BASE10周年記念キャンペーン

ショップオーナー様は既にご存知だと思いますが、現在BASEにて10周年記念キャンペーンを開催中です! 2022年11月20日(日)、BASE10周年の記念と日ごろの感謝を込めて、割引率が最大10%OFFとなるBASE負担クーポンを配布されています。
BASE負担クーポンということで、10%分をBASEにて負担してもらえるという、ショップにも購入者にも嬉しいクーポンとなっています。

おおよそ2日間だけの期間限定ですが、クリスマス/年末年始セールを直前にして「ブラックフライデーセール」をやるかどうか?迷っていたショップオーナーにとってもとてもタイムリーなキャンペーンです。


キャンペーンサイトを確認してぜひご活用ください!

BASEショップに「よくある質問(FAQ)」をつけるには?

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BASEのオンラインショップに「よくある質問(FAQ)」をつけるにはどうしたら良いでしょうか?
「よくある質問」とは、お客様が疑問を持ちそうなことをショップ側があらかじめ想定し、質問と回答のセットで用意しておくものです。

まずは「よくある質問」が必要ないくらい分かりやすく

一番良いのは「よくある質問」が必要ないくらい分かりやすいということ。
BASEはただそれだけでシンプルで分かりやすいショップができるので、単に商品を販売するだけであれば「よくある質問」はなくても問題ない場合がほとんどです。

基本的なことであれば、Aboutページや商品説明欄にしっかりと説明を書くだけで十分かもしれません。商品説明欄だけで分かれば、お客様にとっても時間も手間もかからずに購入することができます。

ただ、取り扱う商品やサービスによって、例えば単に「あるものを買うだけ」でなく、ハンドメイド品、オーダーメイド、定期購入など、継続したサービスやサポートが必要なものなどは「よくある質問」があった方が良い場合もあります。

そんな場合に「よくある質問」を設置する方法をご紹介します。

BASEショップに「よくある質問」を設置する方法

1. 簡易的に「よくある質問」を設置する

BASEのオフィシャルテーマの場合、ページ追加Appを利用して「よくある質問」を設置することができます。 デザインテーマを利用している場合、ブログ記事の1つに「よくある質問」をまとめ、バナーやナビからその記事ページにリンクすることで専用ページのように利用するというアイディアもあります。

テーマ『Relation』などように、オプション項目としてAboutページなどに簡易的に「よくある質問」を設置できるようになっているものもあります。

デザインテーマ「Relation」の例

2. 専用サービスで「よくある質問ページ」を用意する

「よくある質問」のボリュームがある程度大きい場合、外部サービスの利用がおすすめです。

一般的には「FAQサービス」と呼ばれるもので、検索するとたくさんのサービスが見つかると思いますが、多くは大規模のショップや企業向けの高機能で費用もかかってきます。ここでは、高機能な顧客サポートサービスでありながら機能を限定した無料プランのあるサービス「Tayori」を紹介させていただきます。


「Tayori」で作成できるよくある質問ページのイメージ

ショップの中に埋め込むのではなく別ページとして専用URLを開く形にはなりますが、ヘッダーのデザインはできるのでロゴやカラーイメージを合わせればほとんど違和感はありません。

質問のカテゴリーごとに一覧表示され、検索もできるため、「よくある質問」としてはお客様にとってもとても分かりやすいデザインになっています。
専用URLへの導線は、テーマごとに搭載されているバナー、あるいはナビ項目追加機能などでリンクしましょう。
機能やプランをよく確認して、利用を検討してみてください。 プランによって複数のスタッフでの管理のほか、クレジットの非表示やサブドメイン設定もできるようになっています。

https://tayori.com/feature/faq/
以上、BASEショップに「よくある質問(FAQ)」をつけるアイディアでした。
こちらは宣伝記事ではなく、たまたまBASEデザインテーマを利用されているショップ様が「Tayori」を使っていて、とても分かりやすくショップができていたたため紹介させていただきました!

お知らせバナーAppに対応

2021/12/16 BASEより新機能「お知らせバナー App」がリリースされました。
新機能「お知らせバナー App」の提供を開始いたしました

対応状況

提供中のデザインテーマ「Relation」「UNIVERSE」「LANDSCAPE」「MASTERPIECE」「HANDMADE」「FRAGRANT」でもお知らせバナーAppへの対応が完了しております。

どんな時に使うの?

このAppの目的は「ショップへアクセスした時に、一番最初に目に入る上位部分に訴求したい情報を表示する」ということです。 BASEオフィシャルテーマでは元々シンプルな構造になっているため、このAppを利用することで他の情報と大きく差別化して表示することができると思います。

元々デザイン的に多くの工夫が施されたデザインテーマでは、元々のデザインオプション機能として類似の表示機能がある場合もあるかと思います。例えば、UNIVERSEではトップメイン画像と一緒に特集バナーとしてお知らせが表示できる機能がそれに似たものとなります。(クーポンコード表示に使用する例→ https://universe.base.ec/

しかしこの「お知らせバナーApp」では、デザイン的なバランスよりも「必ず画面上部に表示する」「デザインも決められている」という条件に則って最優先に表示されるように対応しています。

その為、「お客様には絶対に知って欲しい」という情報があればとても効果的な見せ方になっています。

情報に優先順位を

ショップデザインで常に陥りがちな過ちとして、「どれもこれも見て欲しい」→ 「目立ったせようとしているものがあちこちにある」→ 「結果的にごちゃごちゃとして、どれが重要な情報かわからなくなる」ということがあります。

いつも情報の優先順位を考え、重要なニュースがある時、季節テーマの特集がある時、特に売り出し中の商品がある時、それぞれアクセスした時に目に入っていくる情報を絞り込み、訪問者が迷わないようなショップを作りましょう!

期間限定のオンライン大学「BASE Univ.」

Unnamed
ネットショップの開設と運営ノウハウを学べる期間限定のオンライン大学「BASE Univ.」が開催されるようです!
全8回、ショップ運営が注目されているオーナーに「活きた運営ノウハウ」と今すぐ使える「Instagram活用術」を学ぶ。

https://lp.thebase.in/base-univ/
ということで、インスタ広告の活用方法について、BASEの方やInstagramを運営するFacebook社の方、そして実際にBASEの有名ショップを運営されているショップオーナーさんから、直接お話が聞けるというかなり実践的なオンライン講座だそうです。とても楽しそうですね! といっても東京まで出向く必要はなく、視聴無料のZoomオンラインセミナーということで、とっても嬉しい企画ですね! 興味のある方はぜひ詳細をチェックしてみてください。

Facebook社共催 〜ネットショップの達人たちから学ぶ今すぐ使えるネットショップ戦略〜
期間限定のオンライン大学「BASE Univ.」

https://lp.thebase.in/base-univ/

カテゴリーヘッダー画像機能を追加 📸

ショップのデザイン上、「カテゴリーごとに綺麗なビジュアルイメージを設定したい」と思うことはありませんか?

BASEでは、カテゴリーAppの仕組みとして、「カテゴリーごとに画像を設定する」という機能は存在していません。この度、私たちのテーマ独自の方法でカテゴリーヘッダーの機能をリリースしました。これまで実現できなかった機能ですが、たくさんのご要望を受けてなんとか実現しました!

まずは「UNIVERSE」からリリースしていますので、ご利用いただいているショップさまはぜひチェックしてみてください。

デモサイト1:https://universe.base.ec (カテゴリーページをご覧ください)
デモサイト2:https://universedemo.base.ec (カテゴリーページをご覧ください)

カテゴリーページに、カテゴリーごとのヘッダー画像を追加
ヘッダー画像のレイアウトデザインを2パターンから選ぶことができます
  • カテゴリー画像は8つまで設定できます。大中小カテゴリーの総数が8つを超える場合、中小カテゴリーは大カテゴリーと共通画像にする、といった方法でも設定できます。
  • カテゴリーヘッダーのレイアウトは2パターンから選択できます。
  • 設定には少し細かい作業が必要ですので必ずマニュアルをご確認ください。

BASEおすすめデザインテーマ / ランキング

BASEがサービス開始された頃からBASEの魅力を感じて応援し続け、テーマのデザインマーケットがはじまった当初からずっとテーマデザイナーとして日々BASEのデザインを研究しています!
テーマラインナップの中で人気テーマをご紹介します!

BASEの人気テーマ1位「UNIVERSE」

UNIVERSEはいくつかのテーマを制作し、たくさんのショップオーナー様に使っていただいた経験をベースにして、いろんな工夫やアイディアを詰め込んだテーマです。

ヘッダー画像のデザイン、カスタマイズ性が高く、またスライダーとパララックス効果もあり、印象的なデザインを簡単に作成することができます。


さらにサイドバーを入れない「1カラムデザイン」は商品写真を大きくみせることができます。

商品ページのレイアウトカスタマイズもとても凝っていて、さらに全ページのフッターエリアに発送方法の案内や支払い方法を表示できる所など、それまでのテーマにはなかった表現が盛りだくさんとなっています。


さまざまなショップの雰囲気に合わせられるという例として、デモサイトは全く系統の異なる2サイトを用意しています。

デモサイト1:https://universe.base.ec/
デモサイト2:http://universedemo.base.ec

BASEの人気テーマ2位「Relation」

「Relation」はトップページに全てを盛り込むワンページレイアウトのテーマで、ストーリー性のある少数商品EC、サブスク販売、オンラインコミュニティをイメージしています。


2021年の7月にリリースされたばかりです、利用していただくショップを選ぶテーマ(特徴的なのでどのショップでも使えるというわけではないかも…)なのですが、とても多くの方に試していただき好評をいただいています。


このテーマは着手からリリースまで実に半年ほどかかっているのですが、そのきっかけとして「BASEオフィシャルテーマの充実度がすごい」ところにあります。2020年の秋にBASEオフィシャルテーマは大きくリニューアルされ、デザインパーツを自由自在に組み合わせ、どんなデザインも簡単に作れるようになりました。


これを見たとき、「もうみんなオフィシャルテーマでよくない?」と思っちゃったのです…


こんな良いものが無料で使える隣で、有料のデザインテーマの存在意義は何か

その時点でたくさんのデザインテーマがありましたが、どれも似たり寄ったり、どれも飛び抜けた特徴がない、デモサイトの写真だけで分別しているような… これ以上、似たようなテーマは必要ないかもしれない。(その方向でのベストとしてUNIVERSE を作った!)


そんな中、極端なコンセプトで、BASEを普通のショップとは違う使い方で使いたいと思っている方に向けたテーマを作りたい。と思い立ったのがこの「Relation」です。


当初は、コミュニティAppだけを想定したオンラインサロンテーマを目指していましたが、BASE開発チームの方からのアドバイスをいただく中で、一般的な使い方でも使えるように、と改善されていき、最終的にはある程度どんなショップでもお使いいただけるような仕様になっています。


もちろん、「ストーリー性のある少数商品EC、サブスク販売、オンラインコミュニティ」といった使い方を想定される場合は必ずおすすめしたいテーマです。
(それまでのテーマとは極端に違うコンセプトだったので、BASE開発チームの皆様にはリリースまで何度も何度も修正アドバイスをいただき、とてもご迷惑をおかけしました…)


デモサイト:https://demoreltn02.base.ec

BASEの人気テーマ3位「Handmade」

「Handmade 」は暖かみ、柔らかさ、素材感を大切にしたテーマです。


定番のレイアウトでシンプルな使いやすさを基本に、細部に素材感のある表現を用いて優しくふんわりとした印象が感じられるようデザインされています。


素材感のある背景を選べたり、パーツが縫い目のデザインになっていたりと、とてもかわいいデザインが人気です。


ウェブデザインには流行や最先端をよしとする向きもありますが、いざお買い物をする人の立場となれば、なんとなく安心する感じ、ほっこり感、手作り感があった方が、販売者さんとの距離を近く感じることができる場合もあ理ます。


https://design.thebase.in/detail/27

BASEの人気テーマ「Landscape」「MASTERPIECE」

「Landscape」「MASTERPIECE」も2位や3位でご紹介したテーマと同じくらい、人気のテーマです。


こちらはフルスクリーンのスライドショーをメインにした、シンプルでクールな雰囲気のテーマです。利用していただいているショップもとても多いので、これからもどんどんとアップデートを行なっていきます。


MASTERPIECE:https://design.thebase.in/detail/15

LANDSCAPE:https://design.thebase.in/detail/24

BASEにインスタを埋め込む方法

Instagramフィードの表示

ショップ上にインスタグラムの投稿写真を自動的に表示させたい

というカスタマイズはとても多いですね。これはよく見る形なのですが、実は結構難しいのです。といっても、技術的に難しいというよりもインスタグラムの仕様(サービス提供上の仕組み)でうまく規制されているためです。

数年前までは簡単にできたのですが、インスタグラムは単純な広告によるビジネルも出るから、ビジネスアカウントでの収益モデルへと変化していく中で、誰でも好き勝手に埋め込むということができなくなりました。

2021年現在、Instagramは最新フィードを表示するための貼り付けコードを利用者に提供しておらず、自分のウェブサイトにInstagaramフィードを埋め込むには、個々でプログラミングをするか、それ専用の別のサービスを介して行う必要があります。

それ専用の別のサービス」というのは基本的に有料なのですが、無料のものをうまく利用する方法として、UNIVERSEのマニュアルに解説していますので、参考にしてみてください。 https://basedesign.info/universe/#instagram

デザインテーマ「UNIVERSE」「Relation」ではその方法での埋め込みができるようになっています。 (マニュアルで紹介しているサービス自体は埋め込みコードを生成してくれるだけなので、そのコードをHTML編集Appで直接埋め込むことで、他のテーマでも利用することは可能です。) 実際にインスタフィードを埋め込んでいるデモサイトをご覧ください。

https://universe.base.ec/

インスタグラムの埋め込み方が分からない時

デザインテーマ「UNIVERSE」「Relation」の場合はマニュアルにて解説しています。 それ以外のテーマなどで埋め込みが分からない場合など、サポートフォーラムにお気軽にご質問ください!

BASEにログインする方法

サポートフォーラムの方に、「BASEにログインする方法」というお問い合わせをいただくことが割と多くあります。 BASEへのログインは特に難しい方法があるわけではなく、ショップ開設時に設定したメールアドレス、パスワードがあればログインできます。 ブラウザの場合でも、スマートフォンなどのBASEアプリの場合でも共通したアカウントで利用ができます。 もしどうしても分からない場合、どんな状況でログインできないかを書いていただければサポートさせていただきますので、お気軽にご質問くださいね!

「商品説明カスタム App」がリリースされました!

4月13日(月)、BASEより新しく「商品説明カスタム App」がリリースされました! これまでBASEの基本機能では写真と文章というシンプルな構成となっていて、それが分かりやすさでもありましたが、一方で「商品説明をもっと充実させたい」「YouTube動画を掲載したい」といった要望もありました。 使いたい人だけがインストールできるAppとして、しかも無料Appで、とても大きな機能アップデートとなりました。 見出し、文章、画像、画像ギャラリー、動画、なんでも無制限に追加していくことができますのでぜひインストールしてみましょう!
  • UNIVERSE
  • LANDSCAPE
  • MASTERPIECE
  • HANDMADE
  • FRAGRANT
早速、これらすべてのテーマにて「商品説明カスタム App」に対応しましたので、ぜひお試しください。

どんな感じになるの?

実際に「商品説明カスタム App」をインストールし、商品説明画面でテキストや画像、動画を追加してみました。こちらの商品ページにて表示を確認できます。 https://universe.base.ec/items/24307773#&gid=0&pid=2

テーマごとのレイアウト

上のリンクはUNIVERSEのデモサイトです。UNIVERSEはもともと最近のトレンドを抑えた1カラムレイアウトになっています。 1カラムというのは、商品ページで画面を右エリア、左エリアというように分けず、画面いっぱいにコンテンツを広げて見せるレイアウトです。 そのため「商品説明カスタム App」による追加コンテンツは、パソコン等の大きな画面でも思い切って中央に寄せて広いエリアで並んでいく形となります。 LANDSCAPE、MASTERPIECE、HANDMADE、FRAGRANT などのベーシックな2カラムレイアウト(商品ページでもサイドバーを表示するタイプ)では、そのままメインエリアの幅を利用する形でコンテンツが展開されます。